花粉症の代表的な症状と悪化した場合の症状

花粉症の代表的な症状

花粉症の代表的な症状には以下のものがあります。

  • くしゃみ・鼻水
  • 鼻づまり
  • 目のかゆみ

一般的に、花粉の飛散量が増えると症状が強くなることが知られています。

しかし、花粉の飛散量が去年に比べて2〜3倍になったからといって、症状が2〜3倍強くなるとは必ずしも言えません。

花粉の飛散量が多いと言われている年は、早めの対策が必要です。

花粉症が悪化した場合の症状

花粉症の症状と言うと、「喉が痛い」とか「喉がかゆい」と言う人がいますが、そのような人は花粉症の症状が強く出ている、つまり悪化しているという可能性があります。

花粉症が悪化すると、以下のような症状が出てきます。

  • 鼻が詰まって頭が重い、頭痛がする
  • 耳の奥や喉がかゆくなる
  • ストレスでお腹を壊しやすくなってしまう、消化不良
  • 肌の露出部分が赤くなってしまう、かゆくなってしまう、肌荒れ
  • 目のかゆみや鼻が詰まることでなかなか眠れない、途中で目が覚めてしまう、睡眠障害

花粉症は直接死に至るような疾患ではありませんが、患者の数は非常に多い病気です。

花粉症になると仕事や勉強がはかどらないばかりか、日常生活にも大きな影響を与えてしまいますので、悪化する前に早めの対策が重要です。

花粉症になる仕組み、花粉とIgE抗体が反応して化学伝達物質を放出に続く »