近年、社会貢献をビジネスにする動き(ソーシャル・ビジネス)が活発になり、NPO法人が急増しています。
NPO法人の数はここ10年で10倍以上になり、2012年の段階では45,140件ものNPO法人があると内閣府から発表されています。
NPOとはビジネスの手法を取り入れた非営利事業のこと。
「非営利」ということは「儲けたらいけない」ということなのに、なぜビジネスの手法を取り入れているのか?
それを理解するのは、ボランティアとNPO法人と株式会社の違いを理解する必要があります。
ヨーロッパの中心国の1つイギリスは、なぜヨーロッパの統一通貨ユーロを導入しないのでしょうか?
誰もが1度は抱いたことがある疑問だと思います。
今回はイギリスがユーロを導入せずにポンドを使い続ける理由について説明します。
国債とは?なぜ国は国債を発行し続けるのか?国債の歴史から読み解くその正体の続きです。
日本国家はローン地獄
2011年3月における日本政府の債務、つまり、日本の借金は924兆円。(国債及び借入金現在高 平成23年3月現在 財務省)
1万円札を並べると地球を37周してしまう天文学的残高です。
2010年の日本の歳入と歳出は以下の通り。
【歳入】
・日本政府の収入:48兆円
【歳出】
・一般の支出:53兆円
・地方への交付金:17兆円
・国債の利息:10兆円
・国債の償還:110兆円(1年で返済する国債の額)
<平成22年度(2010年度)財務省日本財政関係資料より作成>
こうやって見ていくと、日本はまさにローン地獄です。
日本は国債を発行し続けたことでこのような状況に陥ってしまいました。
普通ならたちどころに破産です。
ところが、日本はまだ破産していません。
それどころか、日本の国債はいまだに売れ続けています。
国債(こくさい)・・・誰もが一度は名前を聞いたことがあるけど、その実態はあまり知らないものです。
そんな国債についてNHKの番組「真夏の夜の経済学」で詳しく説明していました。
当サイト管理人はこの番組を見て、国債についてかなりの理解が深まりました。
そこで、この番組の内容をザックリとまとめ、番組を見ていない人にシェアしたいと思います。
では、さっそくいきます!
先日、カンブリア宮殿を見ていたら、65歳以上でもたくさんの人が働いている会社が紹介されていました。
最高齢で77歳ですから、すごいですね。
77歳で正社員ですから。
なぜ世の中には株式上場する会社としない会社があるのでしょうか?
そもそも、なぜ、会社は株式上場をするのでしょうか?
株式上場にはどんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?
テレビ番組「池上彰の学べるニュース」で「会社更生法」と「民事再生法」の違いについてすごく分かりやすく説明していました。
以下、「会社更生法」と「民事再生法」の内容と両者の意味の違いです。
テレビ番組「池上彰の学べるニュース」で銀行の「当座預金」「手形」「倒産」「経営破たん」についてすごく分かりやすく説明していました。
以下、この4つの言葉の意味とそれぞれの関係です。
「LTE」とは現行の「第3.5世代」に続く「3.9世代」に相当する高速携帯電話技術のことです。
2010年12月24日にNTTドコモからサービス提供されました。
通信速度は現行サービスの10倍の毎秒37.5〜75メガビット。
データ通信料金の上限は月6510円。
最近よくテレビのニュースなどで耳にする「FTA」「EPA」「TPP」という言葉。
この3つの言葉は貿易に関する言葉です。
それぞれの言葉の意味は以下のようになっています。