真夏の車内泊は暑いのでつらい

真夏の車内泊は暑いのでつらい

「夏とえいば旅行!」というイメージがありますが、車中泊に関して言えば、真夏は暑すぎるのでけっこうつらいです。

車中泊の知っておくべきマナー・注意点」で説明した通り、車中泊ではエンジンは切るのがマナーです。

つまり、30度を超える真夏に、ホテルや旅館と違い、クーラーなしで狭い車内で過ごすという、まるで罰ゲームのような行為になります。

暑さ対策として、網戸(あみど)を窓に張るということが考えられますが、風がなければ車内は蒸し風呂状態になりますし、窓を全開に開けていると安全上の問題も出てきます。

そこで、夏の車中泊では、必ず扇風機やファンなどといった暑さ対策グッズを持っていくようにしましょう。

また、もう1つの暑さ対策としては、標高の高いところに上がって寝るということがありますが、これも安全管理を十分に気を付けて下さい。

ただ、一番現実的な選択肢としては、7月、8月は車内泊はあきらめて、キャンプ場に入ってテントを張って、テントの中で寝ることかもしれません。

真夏(7月、8月)は夜でも車内がすごく暑くなるので、平地での車内泊は避けた方がよいでしょう。

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