フラット35とは、フラット35のメリットとデメリット

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フラット35とは、最長35年にわたって固定金利で借りられる住宅ローンのことです。


フラット35は、住宅金融支援機構と民間金融機関とが提携して運営しており、貸出債権の証券化などにより、長期固定金利の貸し入れを可能にしています。

申し込みは一般の銀行やモーゲージバンクと呼ばれる専門会社でできます。

フラット35の金利は民間銀行の変動金利のローンと比べれば割高です。

というのも、現在、民間銀行の変動金利は1%台前半に設定されているからです。

しかし、フラット35は固定金利なので、将来、金利が上がるという不安がありません。

将来の金利変動の不確実性を抱えたくない人には人気の住宅ローンになっています。

また、耐久性や省エネなどの一定の条件を満たした住宅向けにフラット35の当初10年間の金利を0.3%引き下げる「フラット35s」もあります。

そして、この「フラット35s」は現在、引き下げ幅を0.3%から1%まで拡大する優遇措置を実施しています。

この「フラット35s」の優遇措置は2010年12月30日までの申し込みになっています。

優遇措置を利用すれば、フラット35を当初10年間は年1%台半ばの金利で借りることができるので、民間銀行の変動金利と比べても遜色はほとんどなくなります。

ただし、11年目移行は通常の金利に戻ることに注意しましょう。

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