幹事長とは、幹事長の役割

Pocket
LINEで送る

幹事長とは、民主党や自民党といった政党のナンバー2のこと。

ナンバー1は「代表・総裁」と言い、与党にある政党だと内閣のトップ、つまり内閣総理大臣となる。

今の民主党政権下だと、鳩山由紀夫さんが民主党のナンバー1の「代表・総裁」であると同時に政府の「内閣総理大臣」でもあり、小沢一郎さんが民主党の幹事長となっている。


通常、内閣総理大臣は内閣の仕事で忙しくなってしまい、政党の仕事をやる暇がない。

そこで、政党の実質的な政党のナンバー1は幹事長になる。

幹事長を中心として、政党は仕事を行うことになる。

幹事長の主な仕事は、その政党の「人事権、選挙、お金」の3つを全部決めること。

選挙の候補者を選んだり、党に集まったお金の使い道を決めたりなど、その政党の大事な仕事すべての指示を出す党内一の実力者となっている。

政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ―ひとめでわかる図解入り
政治のことよくわからないまま社会人になってしまった人へ―ひとめでわかる図解入り

↑ 政治についてすごく分かりやすく、いちから教えてくれる本。

Pocket
LINEで送る

ニューズウィーク(Newsweek)定期購読
ニューズウィーク定期購読なら1冊280円から。