2009年08月12日
クレジットマスターの被害に合った時の対処法、クレジットマスターとは
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ここ最近、クレジットカードの番号流出被害が相次いでいます。
クレジットカードのカード番号を割り出す手法に「クレジットマスター」という手口があります。
クレジットマスターとは、カード番号に一定の規則性があることを悪用して、特殊な計算によって他人のカード番号を割り出す手口のことです。
クレジットカード所有者が厳重にカードを管理しても、クレジットマスターから完全にカード番号の情報流出を防ぐのは難しいと言われています。
ネットショッピングサイトの中には、カード番号と有効期限の2種類の情報を入力するだけで買い物ができてしまうサイトもあるので注意が必要です。
といっても、どんなに自分が注意をしても、使われてしまう可能性があるので、対処策としては、クレジットカード会社から届く利用明細書をしっかりと読むことです。
そして、自分が使った覚えのない請求が見つかったら、すぐにカード会社に連絡して下さい。
あなたが使った請求でなければ、カード会社が全額補償してくれます。
もし、カード番号が流出してまったら、カード番号自体を変更することも1つの手です。
しかし、通常は1000円ほどの手数料がかかります。
また、毎月の電話代や電気代などの公共料金をそのカードで支払っている場合は、新たなカード番号で登録変更手続きをする必要もあります。
ただし、このような状況をふまえ、最近のセキュリティを重視するネットショッピングサイトでは、クレジットカードの裏面にある3〜4桁の「セキュリティコード」や事前に設定したパスワードを入力することで、本人確認を行うシステムを採用しているサイトもあります。
この手のセキュリティを重視したショッピングサイトなら、カード番号を「クレジットマスター」で抜かれたとしても、そのサイトでは買い物はできません。
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