高島ちさ子、アメリカのマイアミ

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「another sky(アナザースカイ)」にバイオリニストの高島ちさ子(たかしま ちさこ)さんがゲストで出演してしました。

高島ちさ子さんは留学中の休みに世界中の音楽祭を調べていたそうです。

というのも、奨学金がとれるとただで行けるので。

高島ちさ子さんのアナザー・スカイはアメリカのマイアミ。

22歳でアメリカ・イエール大学音楽学部大学院に留学し、卒業後に就職したのがマイアミのオーケストラ。


アメリカのフロリダ州・マイアミは世界中のセレブが集うアメリカ本土有数のリゾートエリア。

マイアミは年間平均気温23度と暖かく、「世界のクルーズの拠点」と言われる観光名所。

人工島のスターアイランドには、世界のスターやハリウッドスターが住む別荘地帯になっている。

たとえば、こんなスター達の別荘がある。

アル・パチーノ:約1800万ドル(約18億円)

ジェニファー・ロペス:約1700~2000万ドル(約17~20億円)

マッド・デイモン:約2200万ドル(約22億円)

マドンナの元別荘:約3300万ドル(約33億円)

高島ちさ子さんが住んでいたのはマイアミビーチからほど近いアールデコ地区(リバティーAV.)にあるニュー・ワールド・シンフォニーの寮。

アールデコ地区は図書館や美術館、劇場などマイアミの芸術がぐっと凝縮したような街。

高島ちさ子さんの思い出のレストランは、マイアミの名物料理店「ジョーズストーンクラブ」(1913年創業)。

「ジョーズストーンクラブ」はカニ漁を行う10月~5月限定で営業する人気店。2時間待ちすることもあるとか。

高島ちさ子さんが日本でCDデビューしたときは、アイドル的に売り出されてしまったので、現実の自分とのギャップに苦しんでいたようですねー。

最後に高島ちさ子さんが言ったセリフが印象的でした。

「(恩師であり指揮者のマイケル・T・トーマスは)今、見て頂いたようにかっこいいじゃないですか、すごく。だけど、指揮者とか音楽家って見た目ってあんまり要求されないんですよ。バレーダンサーとかと違って。音だけで評価されるという世界だとずーと思っていたので、自分の見た目とか容姿とか、そういうことを考えないで、音だけを上達させることしか考えていなかったんですけど、やっぱり、マイケルとかマイアミのオーケストラのファンの人たちは、見て感じるものにすごく反応する人たちで、だからマイケルもすごく容姿のことを気にされるし、そういうことを気にするのを邪道だと思っていた自分がなくなりましたよね、ここオーケストラに行って。」

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