タバコを吸うと口臭、歯の黄ばみ、歯周病を引き起こす

タバコを吸うと口臭、歯の黄ばみ、歯周病を引き起こす

タバコが原因で口臭、歯の黄ばみ、歯周病になる

たばこを吸うと歯にヤニ(タール)が付着して、黄ばみを帯びてきます。

笑顔で歯が見えた時にも、さわやかな白い歯とは正反対な、清潔感のない黄ばんだ歯を見せることになってしまいます。

また、歯だけでなく、歯茎(はぐき)も黒ずんだように着色します。

見た目の問題だけでなく、口臭という臭いの問題も引き起こします。

接客業なのに喫煙をする人は、仕事としては致命的だと思います。というのも、見た目も臭いも自分より他人の方が気付きやすいからです。

また、最悪の場合には、歯周病も引き起こします。

歯周病とは歯の土台となる歯茎や骨をダメにしてしまう恐ろしい病気です。

歯周病になると、歯が欠けたり、歯が抜けやすくなります。

また、最近の研究によって、歯周病は「脳梗塞」「心筋梗塞」「糖尿病」「動脈硬化」などといった様々な恐ろしい病気の原因となっている可能性も発覚しています。

まとめると、タバコを吸うと、口臭がきつくなり、歯や歯茎が黄ばみ、歯周病を引き起こすといったマイナス点があります。

タバコ(喫煙)を吸うと薄毛、抜け毛、白髪になりやすくなるに続く »

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歯周病の予防法