タバコを吸うとシミやシワが増加し、老け顔になる

タバコを吸うとシミやシワが増加し、老け顔になる

タバコは美容面でデメリットばかり

タバコは美容面で多くのデメリットがあります。

喫煙すると、皮膚の張りがなくなり、肌はくすみ、シミやシワが増えていきます。

体内に入ったタールやニコチンといった毒を消すために、たくさんのビタミンCを使うので、体内ではビタミンC不足になります。(1本のタバコで25mgのビタミンCが失われます。)

その結果、メラニン色素の沈着が進み、肌の色は黒ずみカサカサとなり、肌荒れやシミが増えるのです。

タバコを吸うとシワが増えて老け顔に

コラーゲンの生成も抑えられるため、たるみやシワも増えます。

目じりや口元にシワが増えると、実際の年齢よりも老け顔に見えてしまいます。

喫煙によって老け顔になった人のことを「Smoker's Face(スモーカーズフェイス)」と言います。

また、「タバコを1本吸うと、10分ほど年を取るのが早くなる」とも言われています。

1日10本のタバコを吸う人は、1日で100分(1時間40分)、1ヶ月で3000分(50時間)、1年間で36000分(600時間・25日)ほど、タバコを吸わない人よりも年を多く取るということです。

あなたが女性で、エステや高額な化粧品といった美容にお金をかけているにもかかわらず、タバコを吸っているなら本末転倒です。行動が矛盾しています。

本当に体の中から美しく、若くありたいのなら、禁煙から始めることをオススメします。

禁煙すれば、口臭や歯の黄ばみが抑えられますし、白髪や薄毛の予防にもなります。

タバコを吸うと口臭、歯の黄ばみ、歯周病を引き起こすに続く »

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