タバコを吸うと肺炎(はいえん)になりやすくなる

タバコと肺炎(はいえん)

肺炎

肺炎とは、様々な病原菌の感染によって肺に炎症が起こった状態のことです。

肺炎の原因となる細菌やウイルスは、呼吸をするときに鼻や口から身体の中に侵入します。

健康な人は、喉の気道にある線毛でこれらの病原菌を排出することができるのですが、タバコを吸っていると線毛の動きが鈍くなり、病原菌が肺に入ってしまい炎症をおこしやすくなります。

タバコを1日に10〜20本吸う人は、吸わない人に比べて2.4倍も肺炎になりやすくなります。

20本以上吸う人は、3倍も肺炎になりやすくなります。

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