タバコを吸うと心筋梗塞(しんきんこうそく)のリスクが高まる

タバコと心筋梗塞(しんきんこうそく)

心筋梗塞

たばこを吸っていると、動脈硬化が進みやすくなり、その結果、心筋梗塞(しんきんこうそく)になるリスクが高まります。

心筋梗塞とは、心臓の筋肉が酸欠状態になり壊死(えし)してしまう状態のことです。

最悪の場合、心臓が止まってしまうこともあります。

心筋梗塞になる原因は、動脈硬化により、心臓の筋肉に酸素や栄養素を送る血管(冠動脈)が詰まることが原因です。

タバコを吸うと脳卒中が起こりやすいに続く »

このエントリーをはてなブックマークに追加