歯周病になりやすい年齢

歯周病になりやすい年齢

歯周病はだいたい35歳を過ぎると増えると言われています。

実際、30代後半から発症する人が多いですが、ということは、それ以前のもっと早い時期に感染していると考えられます。

統計を見ると、55歳以降になると歯周病にかかっている人の割合は減少しますが、これは虫歯や歯周病によってすでに歯を失っている人が増加していることが原因です。

また、同じく35歳を過ぎてから表面化してくる加齢やメタボリックシンドローム、そして喫煙などの生活習慣も歯周病のリスクを高める原因となることがあります。

そして、歯周病になるとその影響は口に中だけでなく、身体の様々なところに出てきます。

歯周病が原因となって起こる病気にはどのようなものがあるのでしょうか?

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