ウィルス性口内炎の原因と予防法

ウィルス性口内炎の原因と予防法

ウィルス性口内炎

口内炎の2つ目としては「ウィルス性口内炎」があります。

疲れた時などに、ヘルペス性のウィルス(口唇ヘルペス)が唇のまわりに水疱を作りますが、それが口の中でも起こる症状です。

ウィルス性口内炎の原因は、体内に元々潜んでいるヘルペスウィルス。

ヘルペスウィルスは普段は免疫力で抑えられていますが、ストレスや疲れ、睡眠不足、不規則な生活などによって免疫力が低下すると、口の中で水泡などの症状を引き起こします。

、ストレスや疲れで免疫力が低下すると、ヘルペスウィルス口の中で活性化

日頃から、疲れやストレスとをためないように心掛けることが、ウィルス性口内炎の予防になります。

特に、睡眠時間と寝る時間には気を付けましょう。

睡眠時間が少ないと身体に疲れが残りやすくなりますし、寝る時間も遅くても深夜12時前には寝るようにしましょう。

深夜12時前に寝ないと、成長ホルモンが十分に分泌されず良質な睡眠はとれなくなってしまいます。

「ウィルス性口内炎」以外の、一般的な口内炎はアフタ性口内炎と呼ばれています。