口内炎の一番の予防法は「疲れをためないこと」と「うがい」

口内炎の一番の予防法は「疲れをためないこと」と「うがい」

口内炎にならないための予防法

口内炎の原因でも説明した通り、口内炎の一番の予防法は「疲れをためないこと」です。

「疲れをためないこと」は、口内炎に限らず、あらゆる病気の予防につながります。

「疲れをためないこと」以外で、日常生活で簡単にできる効果的な予防法は「うがい」です。

ブクブクうがい

そもそも、口内炎ができる理由は、口の中にできた傷が細菌によって化膿してしまうからです。

普段から、口の中に傷を付けないにように気を付けることはできますが、それでも食事中に口の中を噛んでしまうことがあります。

そこで、仮に口内に傷ができてしまっても、細菌によって化膿しないように、細菌の繁殖を抑えることに焦点を当てます。

そして、細菌の繁殖を抑えるために、一番効果的なのが「うがい」というわけです。

特に効果的なうがいは、「殺菌成分入りのうがい薬」で1回20秒間くらいブクブクうがいをすることです。

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また、ハチミツにも殺菌作用があるので、ハチミツを溶かした蜂蜜水でうがいをするのも口内炎予防にも風邪の予防にも効果的です。

毎日、食後と寝る前にするようにしましょう。食後は口内にカスが溜まりやすいですし、口の中で細菌が一番増える時間帯は寝ている間だからです。

うがいのやり方にも注意してください。

風邪の時はのどでガラガラとやりますが、口内炎予防のうがいは、口の中でブクブクうがいをするのが効果的です。

ミネラルウォーターをよく飲む人は、他の人の視線がない場所でしたら、ブクブクと口の中を洗浄しながら飲むのもいいでしょう。

とにかく、口内炎を防ぐには「疲れやストレスをためないこと」と「ブクブクうがいをする」ことから始めましょう。

それでも、どんなに注意していても、口内炎ができてしまう時があります。

そんな時は、塗り薬ビタミンB2の摂取ハチミツなどで対処・治療しましょう。