次世代携帯電話サービス「LTE」とは

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「LTE」とは現行の「第3.5世代」に続く「3.9世代」に相当する高速携帯電話技術のことです。

2010年12月24日にNTTドコモからサービス提供されました。

通信速度は現行サービスの10倍の毎秒37.5〜75メガビット。

データ通信料金の上限は月6510円。


2010年夏の無線技術見本市「ワイヤレスジャパン」では、富士通がLTE回線につないだ50型液晶テレビに、走行中の自動車から中継したフルハイビジョン並みの映像がスムーズが映し出されました。

「LTE」は2014年度にも家庭用光回線サービスと同じ100メガビットに高める予定の次世代携帯電話サービスです。

将来の「第4世代」もLTEの発展技術を使う予定です。

ドコモの携帯電話サービスの歴史

◎第2世代:MOVA(ムーバ)
PDC、毎秒28.8キロビット、デジタル技術採用

◎第3世代:FOMA(フォーマ)
W-CDMA、毎秒384キロビット、iモードが本格化

◎第3.5世代:FOMA(フォーマ)
HSDPA、毎秒7.2メガビット、動画再生などが可能に

◎第3.9世代:Xi(クロッシィ)
LTE、毎秒100メガビット、パソコン並のデータ通信が可能

◎第4世代:
毎秒1ギガビット

HSPA+/LTE/SAE教科書 ワイヤレス・ブロードバンド (インプレス標準教科書シリーズ)
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