銀行の当座預金って何?

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ざっくりマンデー!!」で放送されていたネタです。

銀行にいくと見かける「当座預金」という言葉。これって何なんでしょうか?

当座預金とは、手形や小切手が使える口座のこと。当座は普通と同じ預金口座の一種類。手形や小切手を支払いのために入金するための口座。

つまり、当座預金口座を作ると、手形や小切手が使えるようになる。

小切手とは、買い物の時に代金を小切手で支払ったら、小切手を受け取った相手はそれを後日、銀行に持っていき現金に換えてもらうのが基本の仕組み。

・手形と小切手の2つのメリット
(1)大量の現金を持ち歩かなくてもいい。現金10億円なんていったら1人では絶対に運べないけど、小切手だったら紙切れ一枚。
(2)現金を用意するのは後でもいい(手形のみ)。1ヶ月後や3ヶ月後など決められた期日までに口座に入金すればOK。

当座預金口座を作るのは普通の人ではほとんど無理。手形や小切手は大きな金額を扱うので、個人ならお金持ちの人。あとは会社しか作れない。金融機関の信用にも関わるので厳しい審査もある。

ちなみに、当座預金口座に預けた場合の金利は0%。利息がつかない。当座預金口座はお金の出入りが激しい口座なので、金融機関も利息をつけてくれない。

最近はクレジットカード払いなど、支払い方法が便利になったおかげで、新たに当座預金口座を作る個人はほとんどいない。つまり、「当座預金」は一般の人にはあまり関係のない口座。

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