2009年03月26日
日銀(日本銀行)は何しているところ?日銀とは?
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「ざっくりマンデー!!」で放送されていたネタです。
新聞を見ていると、よく目にする「日銀(日本銀行)」という文字。
いったい、日銀は何をやっているのでしょう?普通の銀行とは何が違うのでしょうか?
日銀がやっている仕事は大きく分けて下記の2つ。
(1)紙幣(日本銀行券)を発行・管理している。
(2)市中に出回るお金の量を調整する。つまり、普通の銀行にお金を貸すのが日銀の大事な仕事。
日銀は普通の銀行がお金が足りなくなった時に、お金の仕入れ先になる。
日銀が利子を上げると、銀行も利子を上げる。利子が高いので銀行からお金を借りる人が減り、みんなあまりお金を使わなくなってしまう。みんながお金を使わなくなるので、企業は物の値段を下がるしかなくなる。たとえば、バブル景気の時は日銀がわざと利子を上げ、物の値段を下げて物価高を抑えていた。
逆に、日銀が利子を下げると、銀行が借りやすくなり、銀行も利子を下げるので、みんなも借りやすくなり、お金を使う人が増え、自然に物の値段が上がっていく。
今のような不景気の時には、日銀が利子を下げて、みんなにお金を使ってもらって、景気を回復させるという狙いがある。
ちなみに、日銀は公務員ではなく法人。半官半民みたいな感じ。
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