予防注射の「ワクチン」は普通の薬と何が違うの?

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ざっくりマンデー!!」で放送されていたネタです。

インフルエンザの予防注射などでするワクチン注射。

このワクチンって何なのでしょうか?

ワクチンの正体は弱いウィルスということ。

通常の「かぜ薬」は直接、ウィルスを退治したり、症状をやわらげるものです。

一方、ワクチンは身体を弱いウィルスにならす→ウィルスに対抗する「抗体」を作る→本物のウィルスから身体を守るという役割をするそうです。

インフルエンザワクチンは、注射から2週間ほどで効果を発揮するそうです。

Wikipediaには、次のような説明があります。

ワクチン(ドイツ語: Vakzin、英語: vaccine)はヒトなどの動物に接種して感染症の予防に用いる医薬品。毒性を無くしたか、あるいは弱めた病原体から作られ、弱い病原体を注入することで体内に抗体を作り、以後感染症にかかりにくくする。弱いとはいえ病原体を接種するため、まれに体調が崩れることがある。

ウィルスをやっつけるのではなく、ウィルスが身体の中に入ってきても大丈夫な身体を作るためにワクチン注射をするんですね。

悪いウィルスを退治するために、弱いウィルスを身体に注入するなんて、誰が考えたのでしょうか?頭良いですねー。

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